取締役会長 高橋常代

道内随一の住宅建材企業を目指して

自分が良いと思うことを自由にやれ

雨竜郡沼田町で木工場を営んでいた当社創業者で先代社長である高橋新作は、製材の販路を自ら切り開くべく、日本中が湧いた東京オリンピックの年である1964年(昭和39年)に、札幌市白石区南郷通11丁目に当社を設立いたしました。
私が、一営業マンとして入社したのは1975年(昭和50年)で、当時の当社の年間売上は2億円でした。入社3年目の1978年(昭和53年)には、先代社長から専務取締役就任の指示を受けましたが、私に対し「自分が良いと思うことを自由にやれ。」と申し向け当社の経営は全て委ね、自分は沼田町の木工場に常駐するようになりました。当社の商社としての仕事より、お客様の為に良い製品を提供できるように生産現場で汗水を流すことが、より性に合っていたのかも知れませんが、私は先代社長が自分を信頼してくれているということに感激し、何としてもその信頼に応えたいと思いました。

北海道の建設・建築業によい材料、
よいサービスを

先代社長から、私は沢山のことを学びましたが、その教えに基づき私が経営方針としていることがあります。それは、お客様と当社の取引は、お互いの企業が共に反映し社会に貢献できるものとすべきだということです。そのためには、何よりも全社員が一致団結してお客様の為に日々頑張れるような、やりがいのある職場であるべきと考えています。社員のモチベーションを上げる為の労働条件の整備はもちろんですが、社員一人一人の自由な発想と行動を活かせるように、互いの信頼に基づく社内での円滑なコミュニケーションを大事にしております。

代表取締役社長 高橋聡一朗

お客様から選ばれる会社を目指して

厳しい経済情勢と言われる中、お客様から選ばれる会社を目指して、あらゆる方策を視野に入れながら、さらに前進していきたいと思います。
今後ともお客様とのより良い関係を築くことをモットーに、北海道の建設・建築業のために、より良い材料、より良いサービスを
提供し続けることが出来るよう、社員と共に努力する所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。